画像分割処理装置、画像分割処理方法及び画像分割処理集積化回路

開放特許情報番号
L2011004640
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2011/9/2

基本情報

出願番号 特願2003-322163
出願日 2003/9/12
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2005-092362
公開日 2005/4/7
登録番号 特許第3955953号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 画像分割処理装置、画像分割処理方法及び画像分割処理集積化回路
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 画像認識システム、動体検出システム、ディジタルカメラ、ディジタルビデオカメラ、ロボットビジョン、顔認識による認証システム、セキュリティシステム、人工知能システム
目的 大規模な画像についても、低消費電力でリアルタイム処理を実現するカラー、グレースケール画像分割アーキテクチャを提案し、これを用いたディジタル回路で実現可能な画像分割処理装置及び画像分割処理集積化回路の提供。
効果 大規模な画像についても、低消費電力でリアルタイム処理を実現するカラー、グレースケール画像分割アーキテクチャを提案し、これを用いたディジタル回路で実現可能な画像分割処理装置及び画像分割処理集積化回路を提供することができる。特に、VGAサイズの大規模な画像に対しても、低消費電力でリアルタイムの処理が可能となる。
技術概要
この技術の画像分割処理方法は、入力画像の各画素に対応する個々の画像分割処理ユニットであるセルを非発火状態とし、セルに対応する画素の画素値を順次取り込み、隣接する複数のセル間それぞれの結合重みを計算し、各計算結果に基づいてリーダセル(自己発火可能セルの候補)を決定し、発火中のセルが存在するか否かを決定するための変数であるグローバル抑制子を初期化する初期化過程と、ここで決定されたリーダセルの一つを順に選択し自己発火可能セルとして検出する自己発火可能セル検出過程と、この自己発火可能セルを発火状態とする自己発火過程と、発火状態のセルとこれに隣接するセルと間の結合重みに基づいて、隣接セルの中から発火可能なセルを検出する発火可能セル検出過程と、ここで検出されたセルを発火状態とする引火過程と、セルが検出されない場合に発火状態のセルを鎮火状態とする鎮火処理過程とを具備する。この際、領域成長の境界付近にあるセルのみをアクティブモードとし、それ以外のセルをスタンバイモードとして、アクティブモードのセルのみを動作させ、スタンバイモードのセルの処理を省略している。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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