細胞培養装置

開放特許情報番号
L2011004587
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2011/10/21

基本情報

出願番号 特願2004-297582
出願日 2004/10/12
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2006-109707
公開日 2006/4/27
登録番号 特許第4820979号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 細胞培養装置
技術分野 食品・バイオ
機能 その他
適用製品 細胞培養装置
目的 拍動を与えながら細胞培養を行うことができ、簡単でコンパクトな構造をなし操作や維持管理が容易な細胞培養装置を提供する。
効果 細胞培養装置は、拍動を与えながら細胞培養を行うことができ、簡単でコンパクトな構造をなし操作が容易である。また、簡単な構造であるから維持管理に特別の工数を要しない。
技術概要
細胞培養装置は、細胞の培養を行う培養室、培養液の一時貯留を行う培養液槽、培養液中の酸素及び二酸化炭素分圧の調整を行うガス交換手段、培養液の加温手段及び培養室に培養液を供給する培養液供給手段が導管により連結されてなり、培養液供給手段は、ポンプと、ポンプの最大吐出量が制御できるとともに吐出量が周期的に変化するように制御することができるポンプ制御装置と、導管内を流れる培養液の流量を制御することができる流量調整弁と、を備えてなる。図1に示すごとく、培養室10、培養液槽15、ガス交換手段20、加温手段30及び培養液供給手段40を有し、それらが導管60で連結して閉回路を構成する。培養液供給手段40により所要の拍動流及び拍動圧が与えられる構成になっている。培養液供給手段40はポンプ41、ポンプ制御装置43及び流量調整弁45を備え、流量調整弁45により導管60内を流れる培養液の流量を制御することにより、所要の拍動流及び拍動圧を得ることができる。図2は、拍動を与えた培養液の圧力と流量の変化の状態を示すグラフである。図3は、3日間にわたる酸素分圧と二酸化炭素分圧、pH、温度の変化の状態を示すグラフである。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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