変動荷重検出用シート及びこれを用いた変動荷重検出回路

開放特許情報番号
L2011004567
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2011/9/2

基本情報

出願番号 特願2005-165257
出願日 2005/6/6
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2006-153842
公開日 2006/6/15
発明の名称 変動荷重検出用シート及びこれを用いた変動荷重検出回路
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 検査・検出
適用製品 圧電フィルム
目的 人が物に接触し又当たった際に人が受ける負荷や乗用車の座席に腰掛けた人の背や尻にかかる運転中の変動荷重や衝撃荷重のような測定しにくい荷重を、簡単な構造で、高精度かつ容易に測定をすることができる変動荷重検出用シート及びこれを用いた変動荷重検出回路の提供。
効果 簡単な構造で、人が物に接触し又は当たった際に人が受ける負荷や乗用車の座席に腰掛けた人の背や尻にかかる運転中の変動荷重や衝撃荷重のような測定しにくい荷重でも高感度で測定することができる。
技術概要
この技術の変動荷重検出用シートは、圧電フィルムと、圧電フィルムの両面に設けられた一対の電極と、電極上に設けられた歪増幅部材とからなり、歪増幅部材は圧電フィルムのヤング率よりも小さいヤング率を有する弾性体からなる。ここで、変動荷重等を測定するには、変動荷重検出用シートを用い、変動荷重検出用シート上に作用する変動荷重の垂直方向の大きさに応じて圧電フィルムに帯電された電荷量により発生する、変動荷重に比例した出力電圧を検出する。即ち、圧電フィルムの両面の電極が付加抵抗を介して電圧検知装置と結線され、圧電フィルムの静電容量C(F)、付加抵抗の抵抗値R↓1(Ω)、電圧検知装置の内部抵抗R↓2(Ω)がRC>0.3、R=R↓1+R↓2を満すようにする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT