セラミックス複合材料の製造方法

開放特許情報番号
L2011004562
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2011/9/2

基本情報

出願番号 特願2002-347445
出願日 2002/11/29
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2004-175648
公開日 2004/6/24
登録番号 特許第3903178号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 セラミックス複合材料の製造方法
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 高耐熱性、高強度、軽量化が要求されるセラミックス複合材料の製造に適用する。
目的 繊維体の形成、第1のセラミックス部材の充填、及び第2のセラミックス部材の充填工程を経てセラミックス複合材料を製造する方法を提供する。
効果 製造時における無機長繊維束同士の位置関係のずれが防止でき、設計値どうりの強度が得られるようになる。
技術概要
(A)繊維長さが100μm以上、繊維径が1〜100μmで、炭化珪素、窒化珪素等からなる無機長繊維を束ね、平織、繻子織等に製織された繊維体を形成した後、(B)その繊維体の内部空間を占有するように、炭化珪素、窒化珪素等の粉末からなる第1のセラミックス部材を充填し、加熱・焼結して繊維成形体を形成、次いで(C)この繊維成形体の、外部空間と連続した空間に、溶融した炭化珪素、窒化珪素等のゾルからなる第2のセラミックス部材を充填することにより、目的のセラミックス複合材料を形成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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