哺乳動物細胞内で目的遺伝子を高度に増幅させるためのベクターおよび方法

開放特許情報番号
L2011004561
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2011/9/2

基本情報

出願番号 特願2002-048187
出願日 2002/2/25
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2003-245083
公開日 2003/9/2
登録番号 特許第3755028号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 哺乳動物細胞内で目的遺伝子を高度に増幅させるための方法
技術分野 食品・バイオ
機能 その他
適用製品 遺伝子工学的手法により哺乳動物細胞内において医薬品等の有用蛋白質を生産するために用いるベクターに適用する。
目的 哺乳動物細胞内で目的遺伝子を高度に増幅、発現させる特定の起点・領域を有するベクターを提供する。
効果 種々の哺乳動物細胞に適用でき、しかも簡便に、目的遺伝子をその鎖長、構造によらず細胞内で増幅し、その蛋白質を大量生産することが可能になる。
技術概要
真核細胞内で機能する複製起点及び核マトリックス結合領域を有し、トランスフェクションされた細胞内において自律複製可能で、かつ娘細胞に安定に分配されるベクターとする。複製起点が、EBウイルス潜在複製起点、c−myc遺伝子座、ジヒドロ葉酸リダクターゼ遺伝子座等のいずれか1つに由来し、また、核マトリックス結合領域がIgκ遺伝子座、SV40初期領域、ジヒドロ葉酸リダクターゼ遺伝子座の核マトリックス結合領域のいずれか1つに由来するのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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