多孔質プリフォーム、金属複合材料及びそれらの製造方法

開放特許情報番号
L2011004559
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2011/9/2

基本情報

出願番号 特願2000-129822
出願日 2000/4/28
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2001-316785
公開日 2001/11/16
登録番号 特許第3721393号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 多孔質プリフォーム、金属基複合材料及びそれらの製造方法
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 金属基複合材料の強化体として用いるプリフォームに適用する。
目的 セラミックス繊維、粒子等の表面に特定金属の皮膜を形成してなるプリフォームを提供する。
効果 アルミニウム等の母材金属中の元素とセラミックスとの化学反応を防止することにより強度等の性能向上を図った金属基複合材料が可能になる。
技術概要
セラミックス粒子、セラミックス繊維またはセラミックスウィスカーの表面に、バインダーとしてマグネシウムまたはマグネシウム合金を蒸着させた多孔質体を熱処理することによって、その表面にスピネル構造を有する被膜を形成して製造されたプリフォームにする。尚、このプリフォームの空隙に、アルミニウム、Al−Si系、Al−Cu系、Al−Mg系、Al−Si−Cu系等の1種以上の金属連続相を存在せしめて金属基複合材料とすることができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT