海水中の特定成分の回収装置

開放特許情報番号
L2011004558
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2011/9/2

基本情報

出願番号 特願2000-170543
出願日 2000/6/7
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2001-348628
公開日 2001/12/18
登録番号 特許第3612554号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 海水中の特定成分の回収装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 海水中のリチウム、ウラン、カルシウム、マンガン等の特定成分を回収する装置に適用する。
目的 逆止弁を備えた海水流入口を底部に有する吸着床タンク、このタンク底部上に吸着剤層を備える構造を有する装置を提供する。
効果 ほとんど動力エネルギーを使用せずに、吸着床タンク内から吸着剤が流出するのを防止し、海水中の特定成分を効率良く回収する装置が可能になる。
技術概要
吸着床タンク10の底部下方に設け、海水流入口28に通じる取水管6と、海水を取り入れる取水管6に導く海水取水口11と、取水管6の端部で連通する沈降部を介して海水取水口11に通じる連通管5と、海水流入口28から吸着床タンク10内の吸着剤8層に対して海水を下方から上方へ流入するための逆止弁23と、吸着床タンク10内の海水を排出する排出手段3とを有してなり、沈降部の海水流入方向に垂直な方向の断面積が、取水管6の断面積より大きくする装置にする。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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