特定成分溶解液の濃縮装置

開放特許情報番号
L2011004549
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2011/9/2

基本情報

出願番号 特願2000-170459
出願日 2000/6/7
出願人 広島大学長
公開番号 特開2001-347257
公開日 2001/12/18
登録番号 特許第3259033号
特許権者 広島大学長
発明の名称 特定成分溶解液の濃縮装置
技術分野 無機材料、有機材料
機能 環境・リサイクル対策、制御・ソフトウェア、材料・素材の製造
適用製品 例えば、海水中で回収した、リチウム、ウラン等の成分を、低コストで濃縮可能な装置として広く利用される。
目的 省エネルギー型の特定成分溶解液の濃縮装置の提供。
効果 陸上に固定しなくて良いため、海域が悪天候の場合は、非難、回避でき、稼動領域を適宜変更可能であり、その利用価値は極めて大きい。
技術概要
弁を備えた落水口を有する上層タンク1と、上層タンク1の下方に設けた下層タンク2とを具備する特定成分溶解液の濃縮装置であって、上層タンク1内の特定成分溶解液を循環する循環手段と、下層タンク2内の特定成分溶解液を上層タンク1に移す移送手段とを有する。尚、晴天時に弁を閉め上層タンク1内の特定成分溶解液を循環手段によって循環させ、雨天時に特定成分溶解液の循環を中止して、弁を開き上層タンク1内の特定成分溶解液を下層タンク2内に落水させるように、循環手段及び弁の開閉を制御する制御手段を有し、また、循環手段が、特定成分溶解液を上層タンク1上に噴水する噴水手段を具備する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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