自己調整型ウィンナ・ラインアップ増幅器

開放特許情報番号
L2011004541
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2011/9/2

基本情報

出願番号 特願2002-159436
出願日 2002/5/31
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2004-005825
公開日 2004/1/8
登録番号 特許第3742878号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 自己調整型ウィンナ・ラインアップ増幅器
技術分野 情報・通信、電気・電子、その他
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、その他
適用製品 自己調整型ウィンナ・ラインアップ増幅器、人工知能システム、データバンクシステム、インターネットルータ、移動端末
目的 フィードバック安定化の制御範囲が大きく、最大利得領域の自己調整機能を有する半導体連想メモリのウィンナ・ラインアップ増幅器を提供する。
効果 本発明のWLAは、例えばネットワークルータ、コードブックベースデータ圧縮、対象認識、及び人工知能システム、データバンクシステム、インターネットルータ、移動端末(例えばモバイルビデオ端末等)におけるパターンマッチングに対して広く適用することができる。
技術概要
本発明の自己調整型ウィンナ・ラインアップ増幅器は、メモリ領域のワード重み付け比較器からの比較信号(Ci;iは行番号)をレベル制御する信号制御部と、レベル制御した比較信号(Ci)を距離増幅信号(LAi)として出力するメモリ領域の各行に対応する自己調整型の距離増幅部と、この距離増幅部に共通な自己調整電圧(Fa)を入力するフィードバック生成部と、その出力電圧(min{Ci};Ciの最小値)をフィードバック電圧(F)に変換して信号制御部に並列に供給する電圧フォロワとを備え、距離増幅部の増幅特性がウィンナ行の比較信号(Cwin)で自己調整され、かつレベル制御の値が比較信号(Cwin)を距離増幅部の最大利得領域の範囲内に導くことを特徴とする。図は本発明のWLAのCMOS型回路による構成例を示す。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 本発明のWLAは、例えばネットワークルータ、コードブックベースデータ圧縮、対象認識、及び人工知能システム、データバンクシステム、インターネットルータ、移動端末(例えばモバイルビデオ端末等)におけるパターンマッチングに対して広く適用することができる。
改善効果2 本発明のWLAによれば、最小距離入力に対して最大利得領域を自動的に調整し、かつ入力数の増加に対して容易に拡張することができる

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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