半導体連想メモリ

開放特許情報番号
L2011004539
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2011/9/2

基本情報

出願番号 特願2002-008783
出願日 2002/1/17
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2002-288985
公開日 2002/10/4
登録番号 特許第3731046号
特許権者 国立大学法人広島大学
発明の名称 半導体連想メモリ
技術分野 電気・電子、情報・通信、その他
機能 制御・ソフトウェア、材料・素材の製造、その他
適用製品 半導体連想メモリ、移動ネットワーク端末、人工頭脳等
目的 複数のチップ又は1チップのみで、移動通信端末でのビデオ映像の帯域圧縮や人工頭脳等の分野で好適に使用される連想メモリを提供する。
効果 本発明の連想メモリによれば、コンパクトな複数のチップ又は1チップのみでパターン認識や人工知能システム、データバンクシステム等を実現することが可能になる。
技術概要
本発明の連想メモリは特に最小距離を高速・並列に検索する優れた機能を備え、CMOS技術により形成された小面積連想メモリであって、メモリアレイ1は集積化されたユニット比較器UCi、j(i=1〜R、j=1〜W)を備えるR行、W列データのユニット蓄積器USi、j(i=1〜R、j=1〜W)と、ワード重み付け比較器WWCi(i=1〜R)から構成され、各ユニットはそれぞれkビットで構成される。メモリ領域1の左辺にはR行のロウデコーダが接続され、メモリ領域1の上辺には、各kビットのユニットW個からなる入力データの入力部が配置され、また、メモリ領域1の下辺にはW×k列のカラムデコーダが接続され、各ユニット蓄積器ごとに読み出し/書き込みが行われる。入力データと参照データとを比較し、WWCiの比較信号Ciとして大小の電流を高速に出力する。このため、アナログ原理を用いた高速なWWCiを実現する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 本発明の連想メモリによれば、コンパクトな複数のチップ又は1チップのみでパターン認識や人工知能システム、データバンクシステム等を実現することが可能になる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT