粉体粒子の粒度分布測定装置

開放特許情報番号
L2011004536
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2011/9/2

基本情報

出願番号 特願2001-032358
出願日 2001/2/8
出願人 広島大学長
公開番号 特開2002-236088
公開日 2002/8/23
登録番号 特許第3505573号
特許権者 広島大学長
発明の名称 粉体粒子の粒度分布測定装置
技術分野 機械・加工、その他
機能 検査・検出、機械・部品の製造、その他
適用製品 粉体粒子の粒度分布測定装置
目的 沈降槽内で生じる懸濁液の局所的な対流を抑制することにより測定精度を向上させた粉体粒子の粒度分布測定装置を提供する。
効果 測定対象である粉体粒子の懸濁液中での凝集を防いで均一な分散を促し、沈降槽内での懸濁液の対流を抑制することができ、それゆえ沈降天秤法による粉体粒子の粒度分布を高い測定精度で行うことが可能となる。
技術概要
本発明の粉体粒子の粒度分布測定装置は、粒径を測定すべき粉体と液状の媒体とを混合して懸濁液を得るための混合槽14と、混合槽14から懸濁液を沈降槽12に供給する供給管15と、検出容器17と、質量測定器13と、データ処理機16と、混合槽14に取り付けた音波発振手段24とを具え、検出容器17を、一端が検出容器と、他端が質量測定器とそれぞれ接続した支持部材により沈降槽12内部に吊り下げ、沈降槽12内部に供給された懸濁液中に分散した粉体の検出容器17上への沈降に伴う検出容器の質量変化を測定することにより、粉体の粒度分布を測定する粒度分布測定装置であり、沈降槽12底面上に少なくとも一つの多孔質または網状の遮蔽板26を取り付けたことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 測定対象である粉体粒子の懸濁液中での凝集を防いで均一な分散を促し、沈降槽内での懸濁液の対流を抑制することができ、それゆえ沈降天秤法による粉体粒子の粒度分布を高い測定精度で行うことが可能となる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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