親水性置換基を有するポリ(メタフェニレン)誘導体

開放特許情報番号
L2011004471
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2015/11/9

基本情報

出願番号 特願2007-285155
出願日 2007/11/1
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2009-114072
公開日 2009/5/28
登録番号 特許第5231783号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 親水性置換基を有するポリ(メタフェニレン)誘導体
技術分野 化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 水中で安定ならせん構造をとる新規な化合物、5位に親水性の置換基を導入した水溶液中で安定な新規ポリ(メタフェニレン)誘導体及びその重合物
目的 水中で安定ならせん構造化合物の提供。
効果 本技術による5位に親水性の置換基を導入したポリ(メタフェニレン)誘導体(poly−1)は新規物質であり、本技術は、空気中や高温下、あるいは光の当たる環境下で安定な水溶性のらせん構造を有する化合物を提供する。本技術は、光線、水中、空気中で安定な、水溶性人工らせん化合物を提供するものであり、その結果、医学、工学の分野での大きな貢献が期待できる。
技術概要
本技術は、水中でも安定ならせん構造を有する化合物の合成とこれらの重合、高分子化をめざして、鋭意、研究を進めてきた。その結果、5位に親水性の基、好ましくは光学活性な置換基を導入したポリ(メタフェニレン)誘導体(以下、poly−1と略称する)が予想に反して、水中で安定ならせん構造をとることを見出し、本技術を完成した。即ち本技術は、フェニル環の5位に親水性の置換基を導入したポリ(メタフェニレン)誘導体に関する。より詳細には、式(1)、(式中、Rは親水性の置換基を表し、nはポリマーの繰り返し数を表す。)で表されるポリ(メタフェニレン)誘導体に関する。さらに詳細に説明すれば、式(1)、(式中、Rは親水性の置換基を表し、nはポリマーの繰り返し数を示す。)で表されるポリ(メタフェニレン)誘導体である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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