画像処理装置、方法およびプログラム

開放特許情報番号
L2011004458
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2015/11/9

基本情報

出願番号 特願2007-211859
出願日 2007/8/15
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2009-049562
公開日 2009/3/5
登録番号 特許第4388110号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 画像処理装置、方法およびプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 バイキュービック法を用いて画像の補間処理
目的 画像の倍率を変更する際に生じる画質の劣化を防止することができる画像処理装置、方法およびプログラムの提供。
効果 画像に含まれるエッジの向きを検出してその方向に合わせて補間処理を行うことにより、補間位置に対してエッジの向きに存在する画素の影響を直接反映させた補間処理を行うことができ、画像の倍率を変更する際に生じる画質の劣化を防止することができる。特に、x軸に沿った画素位置をそのまま用いることにより、エッジ方向に沿って配置された各画素の影響をより正確に補間処理に反映させることが可能となる。
技術概要
本技術の画像処理装置は、画像入力手段にて画像を入力し、画像入力手段によって入力された画像に含まれるエッジの方向をエッジ方向検出手段にて検出し、画像入力手段によって入力された画像に対して、エッジ方向検出手段によって検出されたエッジの向きに補間処理手段にて補間処理を行う。また、上述した画像入力手段によって入力された画像は、互いに直交する水平軸および垂直軸に沿って配置された複数の画素によって構成されており、エッジ方向検出手段は、補間位置を包囲する4つの画素の画素値に基づいてエッジの方向を検出することが望ましい。あるいは、上述した画像入力ステップにおいて入力された画像は、互いに直交する水平軸および垂直軸に沿って配置された複数の画素によって構成されており、エッジ方向検出ステップは、補間位置を包囲する4つの画素の画素値に基づいてエッジの方向を検出することが望ましい。これにより、エッジ方向検出に必要な画素数を少なくして演算量を削減することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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