オレフィン用重合触媒

開放特許情報番号
L2011004430
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2015/11/9

基本情報

出願番号 特願2007-041438
出願日 2007/2/21
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2008-201962
公開日 2008/9/4
登録番号 特許第4953124号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 オレフィン用重合触媒
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 第4族遷移金属を有するフラーレン誘導体
目的 重合活性が高いオレフィン用重合触媒、特に、例えば、触媒活性の中心となる金属の密度や反応場の構造を制御したオレフィン用重合触媒。また、例えば、入手の容易な配位子を持つオレフィン用重合触媒の提供。
効果 本技術に係るオレフィン用重合触媒は、例えば、触媒活性の中心となる金属の密度を高くできる。また、このオレフィン用重合触媒は、例えば、重合活性が高い。また、このオレフィン用重合触媒では、例えば、重合反応の反応場の構造を制御できる。さらに、このオレフィン用重合触媒は、例えば、安いコストで合成できる。
技術概要
本技術は、フラーレン骨格に遷移金属を含む有機基が付加したフラーレン誘導体をオレフィン用重合触媒に用いることを見出し、この知見に基づいて本技術を完成した。本技術は、以下のようなオレフィン用重合触媒等を提供する。[1]一般式Cn(R↑A)↓mR↑1(式中、Cnは炭素数nのフラーレンを示し、mは1〜10の整数を示し、R↑1は水素原子または有機基を示し、R↑Aはそれぞれ独立して周期律表の第4族遷移金属を含む有機基を示す。)で表されるフラーレン誘導体を含むオレフィン用重合触媒。[2]CnがフラーレンC↓(60)である、[1]に記載のオレフィン用重合触媒。[3]mが1〜5の整数である、[1]または[2]に記載のオレフィン用重合触媒。[4]一般式(10)(式中、R↑1は水素原子または有機基を示し、R↑Aはそれぞれ独立して周期律表の第4族遷移金属を含む有機基を示す。)で表されるフラーレン誘導体を含むオレフィン用重合触媒。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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