フラーレン誘導体の製造方法

開放特許情報番号
L2011004429
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2015/11/9

基本情報

出願番号 特願2007-039836
出願日 2007/2/20
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2008-201721
公開日 2008/9/4
登録番号 特許第4877800号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 フラーレン誘導体の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ルイス酸、ベンゼンまたはその誘導体、電子伝導材料、半導体、医薬や生理活性物質
目的 フラーレン骨格に特定の種類の有機基を特定の数だけフラーレンに付加できるフラーレン誘導体の製造方法、また、低コストで、目的のフラーレン誘導体を収率良く選択的に製造するフラーレン誘導体の製造方法、具体的には、例えば、モノ付加体、2重付加体、3重付加体等の付加された置換基が少ないフラーレン誘導体を高い収率で製造する方法の提供。
効果 本技術の好ましい態様に係るフラーレン誘導体の製造方法では、例えば、フラーレン骨格に特定の種類の有機基を特定の数だけフラーレンに付加できる。本技術の好ましい態様に係るフラーレン誘導体の製造方法では、低コストで、目的のフラーレン誘導体を収率良く選択的に製造できる。本技術の好ましい態様に係るフラーレン誘導体の製造方法では、モノ付加体、2重付加体、3重付加体等の付加された置換基が少ないフラーレン誘導体を高い収率で製造できる。
技術概要
本技術は、[1]フラーレンに、少なくとも、ルイス酸(A)と、ベンゼンまたはその誘導体(B)と、水(D)またはアルコール(C)とを添加して、フラーレン誘導体を製造する、フラーレン誘導体の製造方法である。[2]フラーレンC↓(60)に、少なくとも、ルイス酸(A)と、ベンゼンまたはその誘導体(B)と、水(D)またはアルコール(C)とを添加して、フラーレン誘導体を製造する、フラーレン誘導体の製造方法である。[3]フラーレン誘導体が式(1A)または(1B)[式中、R↑1、R↑2、R↑3は、それぞれ独立して置換基を有してもよいC↓6〜C↓(50)のアリール基を示す。]で表されるフラーレン誘導体である、[2]に記載のフラーレン誘導体の製造方法である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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