腫瘍細胞増殖を抑制するオリゴヌクレオチド及び方法

開放特許情報番号
L2011004402
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2018/1/5

基本情報

出願番号 特願2006-528503
出願日 2005/6/20
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2006/003804
公開日 2006/1/12
登録番号 特許第4771950号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 腫瘍細胞増殖を抑制するオリゴヌクレオチド及び方法
技術分野 食品・バイオ、生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 胆管癌細胞、腫瘍増殖抑制剤
目的 特定オリゴヌクレオチドを用いたRNA干渉法によりNEK2遺伝子の発現を抑制し、腫瘍細胞の増殖を抑制する方法の提供。
効果 本技術のオリゴヌクレオチドは腫瘍細胞の増殖抑制剤として用いることができる。この他、炎症細胞などの増殖抑制の可能性があり、手術創治癒の際に生じるケロイドの予防薬として用いることも可能であると考えられる。
技術概要
 
この技術は、配列番号1(NEK2遺伝子)の塩基配列の507−527,1918−1938,799−819,989−1009,1213−1233,1835−1855,403−423,432−452,1218−1238,1445−1465,1015−1035,633−653,1443−1463,204−224,511−531,691−711,802−822,1017−1037,1374−1394,1377−1397,1379−1399,895−915,977−997,1126−1146,1353−1373,1554−1574,524−544,1208−1228又は600−620番目の塩基配列中の連続する19塩基を少なくとも含む、配列番号1の塩基配列の連続する30塩基以下の塩基配列に相当するオリゴリボヌクレオチド、その相補的オリゴリボヌクレオチド、又はこれらから成る2本鎖RNAを有効成分として含む、胆道癌などの腫瘍増殖抑制剤である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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