光再構成可能論理回路

開放特許情報番号
L2011004397
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2018/1/5

基本情報

出願番号 特願2006-519534
出願日 2005/5/11
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2005/117262
公開日 2005/12/8
登録番号 特許第4121138号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 光再構成可能論理回路
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 フィールド・プログラマブル・ゲートアレイ
目的 光学回路の実装面積を可能な限り小さくし、高いゲート密度を実現することを可能とする光再構成可能論理回路の提供。
効果 本技術によれば、構成情報入力回路において、光導電デバイスの接合容量及び浮遊容量で構成される入力キャパシタにより論理回路構成情報を保持する構成としたので、構成情報入力回路の実装面積・消費電力を、従来より大幅に縮小することができる。その結果、光学回路の実装面積が縮小され、高いゲート密度を実現することが可能となる。
技術概要
本技術に係る光再構成可能論理回路の第1の構成は、光の照射入力により導通/遮断する光導電デバイスを有し、論理回路構成情報を含む光信号を光導電デバイスにより電気的な回路構成信号に変換し出力する構成情報入力回路と、回路構成信号に従って、内部回路の論理構成が行われる論理構成可変回路と、を備えた光再構成可能論理回路において、光信号から入力される論理回路構成情報を回路構成信号として光導電デバイスの非導通状態における端子間の寄生容量に保持し、保持された回路構成信号がリーク放電により消失する前に入力キャパシタをプリセットして次の光信号を入力することによって論理回路構成情報を動的に入力キャパシタに保持させる制御を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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