生体内3次元運動測定装置及びその方法

開放特許情報番号
L2011004379
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2018/1/5

基本情報

出願番号 特願2006-511794
出願日 2005/3/31
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2005/094677
公開日 2005/10/13
登録番号 特許第4551395号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 生体内3次元運動測定装置及びその方法
技術分野 生活・文化
機能 検査・検出
適用製品 正確な顎運動の再現、歯科医院
目的 生体内の少なくとも2つの物体の相対的な3次元運動の測定精度及び位置精度を向上させることができる生体内3次元運動測定装置及びその方法の提供。
効果 本技術によれば、各磁気発生器及び各磁界センサの取付位置及び取付方向に関係なく、2つの物体の相対的な運動を測定することができる。従って、各磁気発生器及び各磁界センサの取り付けによる各磁気発生器及び各磁界センサの位置精度の低下や、各磁界センサの測定精度の低下を抑制することができる。
技術概要
この技術では、各磁気発生器及び各磁界センサの1対の組み合わせの個数は、少なくとも5つであり、相対的に運動する生体内の2つの物体は、例えば、頭部のうち、上顎と一体的に運動する部分と、下顎と一体的に運動する部分とである。そして、一方の物体に各磁気発生器を取り付け、他方の物体に各磁界センサを取り付けた状態で、各磁気発生器のうち、1つの磁気発生器から計測用磁界を発生させる一方、各磁界センサのうち、1つの磁界センサで計測用磁界を検出できるようにすれば、計測用磁界を発生した際に、1つの磁気発生器と1つの磁界センサとの間で電磁結合が発生し、1つの磁界センサでは、電磁誘導作用で計測用磁界が電気信号(電圧)に変換される。各磁気発生器と各磁界センサとの間において、電磁結合の組み合わせが少なくとも6通りであれば、検出される6つの計測用磁界あるいは電気信号より、各磁気発生器に関する6自由度運動のパラメータを求めることができ、これらのパラメータから2つの物体の生体内での相対的な運動を算出することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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