グローブポート用の閉止栓

開放特許情報番号
L2011004340
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2015/8/7

基本情報

出願番号 特願2006-077777
出願日 2006/3/20
出願人 独立行政法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2007-255945
公開日 2007/10/4
登録番号 特許第4757675号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 グローブポート用の閉止栓
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 放射性物質、有毒ガス、危険物質
目的 閉止されたグローブボックスの維持・管理を簡便に行うことができるように、閉止グローブボックスのグローブを交換する必要をなくしたグローブポート用の閉止栓の提供。
効果 本技術によれば、閉止されたグローブボックスのグローブを交換する必要がなく、グローブボックスの維持・管理が簡便となり、維持・管理のためのコストを低減することができる。
技術概要
この技術のグローブポート用の閉止栓は、人体に有害となる雰囲気の閉鎖空間を形成し、閉鎖空間内における作業を、閉鎖空間に設けられたグローブを介して外部から行うことができるようにしたグローブボックスであって、閉止されるグローブボックスにおいて、グローブを設けるグローブポートを覆うポートカバーと、ポートカバーをグローブポートを覆った状態で固定する固定手段とからなり、ポートカバーがグローブポートを覆った状態で、グローブポート内をグローブボックスの外部と遮断して、グローブポート内を気密状態に維持する。このように、ポートカバーでグローブポートを覆った状態とすれば、グローブポート内が気密状態となるから、グローブが劣化した場合でもグローブボックスの内外を遮断した状態に維持でき、グローブを交換する必要がなくなる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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