石油燃焼の燃焼率向上方法

開放特許情報番号
L2011004336
開放特許情報登録日
2011/9/2
最新更新日
2011/9/2

基本情報

出願番号 特願2006-300005
出願日 2006/11/6
出願人 大谷 正利
公開番号 特開2008-115770
公開日 2008/5/22
登録番号 特許第4454033号
特許権者 大谷 正利
発明の名称 石油燃焼の燃焼率向上方法
技術分野 機械・加工
機能 加熱・冷却
適用製品 イオン発生水、エンジン、バーナ
目的 エンジンやバーナが燃焼に必要な空気を水素や酸素を混合して燃焼をよくし、未燃炭素を減らし排ガスクリーン化や石油の消費を少なくする方法の提供。
効果 本技術によれば、未燃炭素が少なくなるのでオイルが黒化しないほか、スパークプラグにカーボンの付着がない、エンジンの燃焼室にカーボンの付着が少なくなりバルブの気密が保てるのでエンジンの耐久性が通常より2倍位永くなる。また、農業用ハウスの加温機に装着するとハウス内はイオン濃度が高くなり抗菌、抗酸化力が出現して病害虫が少なく、加温機の釜や電極のカーボンの付着が少なく故障が減少する。
技術概要
この技術では、竹レキの20%濃度水を用いて作成したイオン発生水と、ノーマル水を蒸発させ、UVライト、パルス放電を利用して持続性のあるイオンを発生させてイオン含有空気を作り燃焼室へ送り燃焼を促進する。ここで、竹レキと水の混合比1:5の20%濃度水はイオン発生するので表面積の大きい容器に充填する。また、大気中のイオン発生の原理を利用してケース内で放電、太陽光、水蒸気、それとイオン発生水を組み合わせケースに入れる。例えば、自動車エンジンには、冷却系の冷却水には本エキスを注入すると、冷却水がイオン発生水になり、ラジエータの近くからフレキシブルホースでインテークマニフォールドに連結さす。ボイラー用バーナには、イオン発生水2.5Lを容器に注入して、それをケースに格納して、ケース入口にガーゼを張りポンプでノーマル水をガーゼに送水してしみ込ませて送風して蒸発させケース内でパルス放電させてケース内にイオンを作り、このイオン含有空気をボイラールームに送風してイオンをルームに充満さしてバーナが空気と混合した気体を吸収して燃焼がよくなり、省エネになると共に排ガスもクリーンになる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大谷 正利

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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