光熱発電素子及び該光熱発電素子を用いた光熱発電方法

開放特許情報番号
L2011004310
開放特許情報登録日
2011/8/26
最新更新日
2015/10/1

基本情報

出願番号 特願2011-112954
出願日 2011/5/20
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2012-119657
公開日 2012/6/21
登録番号 特許第5652767号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 光熱発電素子及び該光熱発電素子を用いた光熱発電方法
技術分野 電気・電子、有機材料
機能 材料・素材の製造、その他
適用製品 光熱発電素子及び該光熱発電素子を用いた光熱発電方法
目的 効率のよい光熱発電素子を提供すること。
効果 本発明のコンポジットは、カーボンナノチューブの分散性に非常に優れているので、黒色でありながら高い透明性を保つことができ、良好な光吸収性と、光熱変換効率を有している。
本発明の光熱発電素子は、発電が望まれる時には光の照射を行い、発電が望まれない時には光の照射を行わないようにすることで、発電の有無を短時間で簡便に切り替えることができる。また、光照射により発電可能であるから、例えば危険な領域で作業を行うロボット等(宇宙空間での作業用ロボット、災害救助用ロボットなど)の遠隔操作等にも有用である。
技術概要
光発熱体により熱電モジュールを被覆した光熱発電素子であって、前記光発熱体がカーボンナノチューブ(CNT)とポリ(3-ヘキシルチオフェン)(P3HT)の複合体をポリジメチルシロキサン(PDMS)中に含むコンポジットから構成される、光熱発電素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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