加速度センサ、振動子、鳥インフルエンザ監視システム

開放特許情報番号
L2011004309
開放特許情報登録日
2011/8/26
最新更新日
2015/11/2

基本情報

出願番号 特願2011-112952
出願日 2011/5/20
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2012-242250
公開日 2012/12/10
登録番号 特許第5700435号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 加速度センサ、鳥インフルエンザ監視システム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 加速度を検出する加速度センサ、振動子、それらを用いた鳥インフルエンザ監視システム
目的 小型化を図りつつ、低周波の振動を高い感度で検出することのできる加速度センサ、振動子、鳥インフルエンザ監視システムを提供する。
効果 振動子から高調波を出力することにより、振動子の共振周波数よりも低い周波数の振動を検出することが可能となるので、小型化を図りつつ、低周波の振動を高い感度で検出することが可能となる。
また、振動子を複数本設け、これら複数本の振動子間において、それぞれの共振周波数が互いに異なるよう設定することにより、振動子の共振周波数よりも低い周波数帯域において、様々な周波数を網羅して検出を行うことが可能となる。
技術概要
外部から加わる振動の加速度に応じて振動する振動子と、
前記振動子の表面に形成され、前記振動子の変形に応じて電荷を発生する圧電材料部と、
前記圧電材料部で発生した電荷量に応じて得られる電圧が印加され、印加された前記電圧が予め定めた設定電圧を超えたときに信号を発するスイッチ回路を有した信号処理部と、を備え、
前記振動子に、当該振動子の共振周波数Fに対してF/n(nは1以上の整数)となる周波数を含む振動が加わったときに、前記圧電材料部において、前記設定電圧以上の電圧を前記信号処理部に印加することを特徴とする加速度センサ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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