内表面疎水化有機ナノチューブ

開放特許情報番号
L2011004301
開放特許情報登録日
2011/8/26
最新更新日
2015/10/27

基本情報

出願番号 特願2013-513958
出願日 2012/3/30
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2012/153576
公開日 2012/11/15
登録番号 特許第5807927号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 内表面疎水化有機ナノチューブ、および同ナノチューブを用いた薬剤カプセル化物
技術分野 輸送、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 内表面が疎水化された中空繊維状ナノチューブ及びその製造方法、それを用いた変性タンパク質のリフォールディング方法、及び疎水性薬剤のカプセル化方法、徐放方法とその制御
目的 外表面が親水性、中空シリンダー部分の内表面のみが疎水化された有機ナノチューブを提供する。
効果 二成分系自己集合によって、内表面のみが疎水化された有機ナノチューブである「内表面疎水化有機ナノチューブ」を簡便且つ100%の収率で形成させる手法を確立することができた。本発明技術は、バイオや医療分野のみならず、疎水性物質の水分散化とその徐放機能が望まれている化粧品やその他機能性材料分野においても重要である。
技術概要
一般式(1)で表わされる非対称双頭型脂質分子と共に、下記一般式(2)で表されるその誘導体が含まれており、かつ二成分系自己集合により形成されている内表面疎水化有機ナノチューブ;

式(1)及び式(2)において記号の意味は同一であり、式中、Gは1−グルコピラノシル基または2−グルコピラノシル基である。
nは12〜22の整数である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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