画像処理装置、方法およびプログラム

開放特許情報番号
L2011004275
開放特許情報登録日
2011/8/26
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2008-334400
出願日 2008/12/26
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2010-157859
公開日 2010/7/15
登録番号 特許第4744593号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 画像処理装置、方法およびプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 画像処理装置
目的 画像の補間とは、画像の拡大、縮小、回転、変形、解像度の変更などの操作を行うときに、元の画像を構成する各画素の間に中間の色を生成したり、隣り合う画素の色を平均化する技術の総称である。画像を補間する手法としては、バイ・リニア法、バイ・キュービック法、ニアレスト・ネイバー法などの各種方法が知られる。 従来の手法は、いずれも画像のなだらかな面を対象に補間を行うものであり、画像の内容が変化する境界付近における処理を正確に行うことはできないため、この発明は、画像に含まれる境界を正確に特定することを目的とする。
効果 一列に並んだ複数画素の画素値に基づいて2つの境界近傍画素を抽出し、さらにその間に存在する境界を正確に特定することが可能となる。
技術概要
水平および垂直方向に並んだ複数画素の画素値を含む画像データを格納している。 格納された画像データの中から一列に並んだ複数画素の画素値を抽出する。 抽出された複数画素の各画素値に基づいて、画素値の差が基準値を超える隣接する2つの画素が存在するか否かを判定し、存在する場合にはこれら2つの画素を境界近傍画素として抽出する。 隣接する2つの境界近傍画素が抽出されたときに、これら2つの境界近傍画素の間に存在する境界の位置と画素値を特定する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT