信号処理装置および方法

開放特許情報番号
L2011004271
開放特許情報登録日
2011/8/26
最新更新日
2015/11/6

基本情報

出願番号 特願2008-305829
出願日 2008/12/1
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2010-128406
公開日 2010/6/10
登録番号 特許第4864070号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 信号処理装置および方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 信号処理装置
目的 離散的なデジタル信号を連続的なアナログ信号に変換する場合に、離散的なデジタル信号の間を補間するために標本化関数が用いられる。この標本化関数としては、従来から様々なものが用いられているが、信号の特性にあった標本化関数を用いることにより、精度の高いデジタル−アナログ変換を行うことが可能になる。 この発明は、信号に含まれる複数の成分の割合を精度よく分析することができる信号処理装置の提供を目的とする。
効果 複数の離散データに対応する信号に含まれる複数の関数の各含有率(割合)そのものを精度よく求めることができる。これにより、この信号に対する各種の処理(デジタルデータに変換する処理やこのデジタルデータに変換した後にアナログ信号に変換する処理など)を最適な関数を用いて実施することが可能となる。
技術概要
信号処理装置は、複数の離散データに対応する信号に含まれる複数の関数の含有率としての各成分値を抽出するためのものである。 信号処理装置は、複数の離散データと、関数の形状を示す複数の関数値データとの内積を演算する複数の内積演算手段としての乗算部20および加算器30と、複数の内積演算手段による演算結果に基づいて複数の関数の成分値を抽出する成分値抽出手段としての乗算部40、加算器50、乗算器60とを備える。 なお、アナログ信号を所定周期でサンプリングして複数の離散データを出力するアナログ−デジタル変換器をさらに備えることが好ましい。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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