可変特性型信号変換装置および方法

開放特許情報番号
L2011004261
開放特許情報登録日
2011/8/26
最新更新日
2015/11/5

基本情報

出願番号 特願2008-259780
出願日 2008/10/6
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2010-093433
公開日 2010/4/22
登録番号 特許第5036677号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 可変特性型信号変換装置および方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 可変特性信号変換装置
目的 離散データに対してユーザの好みに応じた音質や画質で信号の再生を行うことができる可変特性型信号変換装置および信号変換方法の提供を目的とする。
効果 標本化関数を基本標本化関数と制御標本化関数の線形結合で構成することで、制御標本化関数に関する項を変形することで標本化関数全体を変形することが容易となり、離散データに対してユーザの好みに応じた音質や画質で信号の再生を行うことが可能となる。 特に、基本標本化関数をf(t)、制御標本化関数をC(t)、ユーザによって任意に設定可能なパラメータをαとしたとき、線形結合をf(t)+αC(t)で演算することで、パラメータαの値を変更することで標本化関数の形状を変えることができ、得られる補間値の特性の変更が容易となる。
技術概要
信号変換処理部2では、制御標本化関数c↓0(t)の値に乗算される可変パラメータαの値を反映した補間値を算出することにより、可変パラメータαの値を変更することで標本化関数s↓N(t)で補間処理して得られるアナログ信号の特性を可変パラメータαに応じて調整することができる。 これにより、音楽再生環境、音源、曲調等の各種条件に応じて、ユーザが可変パラメータαを適宜変更することで、アナログ信号の周波数特性が変化したユーザ所望の音質からなる高音質な音楽を再生することができる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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