音響処理装置及び音響処理方法

開放特許情報番号
L2011004235
開放特許情報登録日
2011/8/26
最新更新日
2015/11/5

基本情報

出願番号 特願2008-124906
出願日 2008/5/12
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2009-278175
公開日 2009/11/26
登録番号 特許第4950119号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 音響処理装置及び音響処理方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 オーディオ装置
目的 従来の標本化関数を用いたオーディオ装置では、難聴者や高齢者等の各種ユーザや、音楽再生環境、音源、曲調等の各種条件に応じて高周波の帯域成分を可変することができず、状況に応じて周波数特性を自由に調整することができない。そして、その一方で、近年、各ユーザの好みや音楽の種類等に応じてユーザ自身が高周波の帯域成分も含め音質を自由に調整し得るテーラーメイドのオーディオ装置の提供が望まれている。 この発明は、ユーザの好みに応じた良好な音質で離散データを再生することができる音響処理装置の提供を目的とする。
効果 周波数帯域毎に補間処理の手法を変更することも可能となり、補間処理の手法を周波数帯域毎に変えることによって、補間処理信号を周波数帯域毎に細かく調整することができ、かくして補間処理信号を畳み込み演算して得た合成信号の周波数特性を必要に応じて変化させることができるので、ユーザ所望の音質からなる高音質な音楽を再生させることができる。
技術概要
音響処理装置は、周波数帯域毎に補間処理の手法を設定し、時間方向に並ぶ複数の離散データを複数の周波数帯域に分離して複数の帯域別信号を生成する。 帯域別信号毎に補間処理を個別に実行し、周波数帯域毎に帯域別信号のサンプリング周波数を上げた補間処理信号を生成する。 周波数帯域毎に生成された複数の補間処理信号を合成することにより合成信号を生成する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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