液体磁気処理具及び液体磁気処理装置。

開放特許情報番号
L2011004205
開放特許情報登録日
2011/8/26
最新更新日
2011/8/26

基本情報

出願番号 特願2010-141639
出願日 2010/6/22
出願人 新井 仁
公開番号 特開2011-025231
公開日 2011/2/10
発明の名称 液体磁気処理具及び液体磁気処理装置。
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 液体磁気処理具、液体磁気処理装置
目的 磁気処理した水又は水を主体とした液体、又はこれ等液体を含む磁化水は、用水、配管の赤錆対策及び、スケール、スラッジ防除、農業、園芸における植物の成長促進、等、広い分野で利用されている。各種磁気処理装置が提案されているが、流体の流路が狭く磁気処理される液体の処理量に問題があり、流体の流速を増加することも必要であり、更に、持ち運びし易い小型化を望むなら磁気漏洩をより少なくする必要がある。そこで、強い磁力を保持しながら大量の処理量が得られ、小型で磁気漏洩の極めて少ない処理装置を提供する。
効果 この技術により、漏洩磁束を極端に減らし、大きな磁石、或は、大型の磁気発生装置を使用することなく大量の液体の磁気処理が可能となった。また、磁気漏洩が少なくなり、より小型化が出来たので、持ち運びも自由となり、スポーツをする人、又、散歩、遠足等、屋外での吸水にも使用できる。
技術概要
磁性体から成る一体型の筒体の中空部が軸方向に平行な対向内面で形成され、対向内面には所要の間隙を介して永久磁石が対設され、その間隙に、柔軟性を有する合成樹脂製の、或は非磁性体からなる、細管が挿着され、細管内を流れる液体に細管内を移動する過程で、永久磁石の磁場が液体に直角に印加できるように構成されている液体磁気処理具、ならびに、この液体磁気処理具を、軸方向に平行な状態で複数個、結束して、夫々の細管の端末を、分配器、集合器に繋いだ液体磁気処理装置が提供される。図は、液体磁気処理具および液体磁気処理装置の概観図である(4 永久磁石、5 細管、8 継鉄 (一体型 )、31 磁性体からなる角柱)。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 新井 仁

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT