組織マイクロアレイ作製方法

開放特許情報番号
L2011004199
開放特許情報登録日
2011/8/26
最新更新日
2011/8/26

基本情報

出願番号 特願2009-028167
出願日 2009/2/10
出願人 国立大学法人浜松医科大学
公開番号 特開2010-185673
公開日 2010/8/26
発明の名称 組織マイクロアレイ作製方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 検査・検出、材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で得られ、生物学・医学・薬学等の分野で広く利用される。
目的 従来技術の欠点を含まない、組織マイクロアレイ作製方法を提供する。
効果 組織と融合された組織マイクロアレイを、特別な装置や器具を用いることなく、簡単かつ容易に作製することができ、作業時間の短縮及び経費の削減を図ることができる。また、病理標本の多検体処理が可能になることから、病理標本のハイスループット解析に有用である。
技術概要
 
包埋皿と型枠とを加熱し、包埋皿にドナーブロックと比べて少なくとも1℃高い融点を有するパラフィンを流し込み、加熱された型枠をセットし、冷却してパラフィンを固化し、固化されたパラフィンから型枠を引き抜き、組織マイクロアレイ作製用レシピエントブロックを作製し、ドナーブロックから円柱状の組織を引き抜き、引き抜かれた組織を組織マイクロアレイ作製用レシピエントブロック上の円柱状の穴に挿入し、ドナーブロックからの組織が挿入された組織マイクロアレイ作製用レシピエントブロックに、ドナーブロックと同一の融点を有する加熱溶解されたパラフィンを流し込み、レシピエントブロックを、ドナーブロックの融点より高いがレシピエントブロックの融点より低い温度でインキュベーションし、ドナーブロックのパラフィンを溶解させることにより、組織マイクロアレイを作製する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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