3色混合光の照射による植物の栽培方法

開放特許情報番号
L2011004195
開放特許情報登録日
2011/8/26
最新更新日
2011/8/26

基本情報

出願番号 特願2009-257694
出願日 2009/11/11
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 特開2011-101616
公開日 2011/5/26
発明の名称 3色混合光の照射による植物の栽培方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 簡便な操作で実施でき、切り花類や野菜などの開花を制御する分野等で広く利用される。
目的 植物の光反応に最適な波長域の光を最低限必要の光量を照射することで、開花率を促進し、開花までの日数を短縮し、またそれらを所望に制御できる効率的な植物栽培方法を提供する。
効果 これら3色からなる混合光を照射することによって、それぞれの単色光を照射する以上に開花が促進されることは、従来の技術からは容易に予測できない顕著な効果である。
技術概要
植物に対し、太陽光が照射されない時間帯において、発光主波長が700〜800nm(遠赤色光)、600〜700nm(赤色光)、及び、400〜500nm(青色光)にあるそれぞれの光の混合光を照射する植物栽培方法であって、遠赤色光の放射照度が赤色光及び青色光の各放射照度以上である。尚、遠赤色光の放射照度が、赤色光及び青色光の各放射照度の1〜100倍であり、また、波長域の植物体の茎頂部または栽培ベッド面上の遠赤色光、赤色光、及び、青色光の放射照度が0.001〜100W/m↑2である。また、波長域の植物体の茎頂部又は栽培ベッド面上の遠赤色光、赤色光及び青色光の放射照度の合計が0.1〜300W/m↑2である。また、各色光の光源として発光ダイオード、蛍光ランプ、高圧放電ランプ、有機エレクトロルミネッセンス、又は、レーザー光を用いる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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