太陽電池および太陽集熱器

開放特許情報番号
L2011004193
開放特許情報登録日
2011/8/26
最新更新日
2011/8/26

基本情報

出願番号 特願2006-041524
出願日 2006/2/17
出願人 国立大学法人長岡技術科学大学、国立大学法人東北大学
公開番号 特開2007-218540
公開日 2007/8/30
登録番号 特許第4639337号
特許権者 国立大学法人長岡技術科学大学、国立大学法人東北大学
発明の名称 太陽電池および太陽集熱器
技術分野 電気・電子、無機材料、金属材料
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア、環境・リサイクル対策
適用製品 簡便な操作で得られ、化石燃料の枯渇化や地球温暖化などのエネルギー・環境問題等の分野で広く利用される。
目的 内部に取り込んだ光を高効率で端面に集光させることができ、広範囲の入射角変化に対応できる固定型の太陽電池および太陽集熱器を提供する。
効果 従来技術よりも低コストで製造が可能であり、太陽エネルギー利用の普及に貢献するものである。
技術概要
上面側からの広範な角度の入射光を許容し、この入射光を下面側に放射する光機能性シート2と、この光機能性シートの下面側に配置された導光板1と、この導光板の下面に設けられた反射面3と、入射光が集光する導光板の一端側面とを備え、導光板は他側端面から一側端面に向かって厚くなると共に、導光板の下面が一側端面の方向に向かって下り勾配で直線的または曲線的に傾斜し、一側端面方向への反射割合が大きくなる指向性反射特性を有するように光学微細帯状を施した反射面を有し、導光板内部での全反射および屈折による光閉じ込め効果と反射面での反射作用とにより入射光が一側端面に集光し、光機能性シートが、下面側に特定の射出角度範囲以内に限定された放射を行う光学作用を有し、反射面が、少なくとも一側端面方向に対して反射の割合が大きくなる指向性反射特性を有し、少なくとも導光板の一側端面の側に太陽電池セル7を配置した、太陽電池である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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