挿入器具および内視鏡

開放特許情報番号
L2011004191
開放特許情報登録日
2011/8/26
最新更新日
2016/11/25

基本情報

出願番号 特願2011-541989
出願日 2010/11/22
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 WO2011/062287
公開日 2011/5/26
登録番号 特許第6004220号
特許権者 国立大学法人東北大学
発明の名称 挿入器具および内視鏡
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 挿入器具および内視鏡
目的 小さい切開部からの出し入れが容易であり、かつ複数の機能を有する挿入器具および内視鏡を提供する。
効果 小さい切開部からの出し入れが容易であり、かつ複数の機能を有する挿入器具および内視鏡を提供することができる。
技術概要
観察手段、診断手段および治療手段といった各種手段を有する細長い器具本体と、器具本体の遠位に、器具本体の近位側に折り返し可能に設けられた折返し部と、折返し部を、器具本体の遠位に並んだ直列位置と、器具本体の近位側に折り返した折返し位置とに移動可能に設けた操作手段とを有し、操作手段により折返し部を折返し位置に移動するとき、器具本体の遠位方向に向かって器具本体の手段が機能するとともに、器具本体の遠位方向又は近位方向に向かって折返し部の手段が機能する挿入器具である。器具本体11は、治療手段の把持鉗子21を有している。第1折返し部12及び第2折返し部13は、器具本体11の遠位に、器具本体11の長さ方向に一列に並んで設ける。第1折返し部12及び第2折返し部13は、夫々画像取得手段22、23を有している。操作手段14は、第1折返し部12を第2折返し部13に対して折り返した折返し位置に、又、第2折返し部13を器具本体11に対して折り返した位置に移動可能である。又、操作手段14は、第1折返し部12及び第2折返し部13を、器具本体11と一列に並んだ直列位置に移動可能である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
Copyright © 2017 INPIT