車両に装備されるスロープ板装置

開放特許情報番号
L2011004007
開放特許情報登録日
2011/8/19
最新更新日
2011/8/19

基本情報

出願番号 特願2001-358916
出願日 2001/11/26
出願人 豊興工業株式会社
公開番号 特開2003-159980
公開日 2003/6/3
登録番号 特許第4005340号
特許権者 豊興工業株式会社
発明の名称 車両に装備されるスロープ板装置
技術分野 機械・加工、輸送
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 バス等の車両の乗降口部に装備されて乗客の乗降を可能とする車両に装備されるスロープ板装置
目的 バス等の車両の乗降口部に装備されて乗客の乗降を可能とする車両に装備されるスロープ板装置に関し、使用位置にあって乗降口部の床面と地面との間に傾斜状態になっているスロープ板を操作者が上方へ回動操作するのに、その回動操作に必要とする力を小さなものとし、操作者の負担を軽減し得る車両に装備されるスロープ板装置
効果 スロープ板の自重に基づく下方への回動力に抗してこの回動力より小さい弾性力をスロープ板に付与する弾性部材を、スロープ板とスロープ板収納部との間にわたって設けたことにより、使用位置にあるスロープ板を上方へ回動操作する際に、弾性部材の弾性力が付与され、上方への回動操作に必要とする力は、スロープ板の自重に基づく下方への回動力から弾性部材の弾性力を差し引いた小さなものとでき、操作者の負担を軽減することができる。
技術概要
操作者がスロープ板を収納位置からスロープ板収納部の開口を介して外部へ略水平状態に引き出し、基部を中心に下方へ回動操作して先端部を地面に接地して使用位置にする。また、使用位置にあるスロープ板を上方へ回動操作して先端部を地面より離間して略水平状態にし、この略水平状態でスロープ板収納部の開口より内部に押し入れて収納位置にする。そして、使用位置にあるスロープ板を上方へ回動操作する際に、弾性部材の弾性力が付与されるため、上方への回動操作に必要とする力は、スロープ板の自重に基づく下方への回動力から弾性部材の弾性力を差し引いた小さなものとでき、操作者の負担を軽減することができる。なお、弾性部材の弾性力をスロープ板の自重に基づく下方への回動力より小さくしているため、スロープ板を使用位置にする際に、スロープ板の自重に基づく下方への回動を阻害することなくできる。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 豊興工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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