試料中の酸素分子の検出及び定量方法

開放特許情報番号
L2011003960
開放特許情報登録日
2011/8/19
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2006-140768
出願日 2006/5/19
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2007-309849
公開日 2007/11/29
登録番号 特許第4767755号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 試料中の酸素分子の検出及び定量方法
技術分野 電気・電子、化学・薬品、その他
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 酸素分子の検出及び定量装置
目的 シリカガラスを基準として10↑1↑5〜10↑1↑6cm↑−↑3程度の検出限度を有する実用可能な酸素分子の検出装置及び同位体酸素分子の検出及び定量方法の提供を目的とする。
効果 従来の励起光源に比べて、小型で、出力と発振波長の安定性に優れ、かつ光学軸を調整することなく動作する半導体レーザーを使用することで、酸素分子の検出装置の安定性、検出感度及び操作性の向上を実現した。
技術概要
酸素分子検出及び定量装置は、波長可変半導体レーザーを励起光源とし、酸素分子を含む試料の保持部、励起された該試料からの発光スペクトルを測定する分光部、及び光検出部、から構成される。 この半導体レーザーを使用することにより酸素分子の検出装置を高感度化でき、10↑1↑9cm↑−↑3未満10↑1↑5cm↑−↑3超の濃度の酸素分子を含有するシリカガラス中の酸素分子検出や発光スペクトルのフォノンサイドバンドを用いて、同位体酸素分子を同定することもできる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT