粘膜組織収縮性治療剤、粘膜組織に関わる疾患の治療方法、注射器、及び治療具セット

開放特許情報番号
L2011003939
開放特許情報登録日
2011/8/19
最新更新日
2015/11/3

基本情報

出願番号 特願2006-026806
出願日 2006/2/3
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2006-158980
公開日 2006/6/22
登録番号 特許第4368858号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 粘膜組織収縮性治療剤、粘膜組織に関わる疾患の治療方法、注射器、及び治療具セット
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 粘膜組織収縮性治療剤を注入可能な注射器
目的 容易かつ安全に、しかも侵襲性が極めて小さく、粘膜組織に関わる諸疾患を治療することができる粘膜組織収縮性治療剤、かかる粘膜組織収縮性治療剤を用いた粘膜組織に関わる諸疾患の治療方法、かかる治療方法に用いることが可能な注射器、及び治療具セットの提供を目的とする。
効果 容易かつ安全に、しかも侵襲性が極めて小さく、粘膜組織に関わる諸疾患を治療することができる粘膜組織収縮性治療剤、かかる粘膜組織収縮性治療剤を用いた粘膜組織に関わる諸疾患の治療方法、かかる治療方法に用いることが可能な注射器、及び治療具セットを提供することができる。
技術概要
治療具セットは、側部連続プッシュ式注射器と、この注射器に収納可能な治療剤入り薬剤容器とを備えている。 側部連続ブッシュ式注射器は、外筒と、外筒内を移動可能なピストンと、外筒の側部から外側に付勢され突出して設けられた側部突出部材と、側部突出部材を外筒内側に向かって押圧することによりピストンを前進させる、ピストン及び側部突出部材と係合するスイッチ機構と、ピストンの前進により水密状態で押入可能な底部材を備えた薬剤容器を収納・保持する、ピストンの前進する側の外筒内に設けられた薬剤容器収納部と、前進したピストンの復帰を防止するストッパ機構と、外筒の先端部に設けられ注射針を備えた針部材とを有する。 薬剤容器は、胴体部、栓部材及び底部材を有し、栓部材に薬剤収納室が設けられていると共に、針部材の注射針が偏心して設けられ、針部材の外筒装着の際に、注射針の後端部が薬剤収納室の底部を押圧して破断し、破断して形成した開口を保持するよう構成されている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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