無機又は金属微粒子−炭酸カルシウム複合粒子の製造方法、並びに該複合粒子を含有する複合組成物の製造方法及び複合体の製造方法

開放特許情報番号
L2011003917
開放特許情報登録日
2011/8/19
最新更新日
2014/11/26

基本情報

出願番号 特願2002-231859
出願日 2002/8/8
出願人 日鉄鉱業株式会社
公開番号 特開2003-137544
公開日 2003/5/14
登録番号 特許第4217035号
特許権者 日鉄鉱業株式会社
発明の名称 無機又は金属微粒子−炭酸カルシウム複合粒子の製造方法、並びに該複合粒子を含有する複合組成物の製造方法及び複合体の製造方法
技術分野 化学・薬品、金属材料、無機材料
機能 材料・素材の製造、表面処理
適用製品 中性紙を始めとする紙、塗料、プラスチック、又はゴム、その他予期しない効果を発揮する可能性が有る
目的 炭酸カルシウムと、それとは異なる特性を有する無機又は金属微粒子とを簡便に複合せしむる手法を提供し、及びそれにより得られる無機又は金属微粒子−炭酸カルシウム複合粒子を含有する複合組成物又は複合体を提供する。
効果 簡便な手法で、無機又は金属微粒子(粉体)と炭酸カルシウムとが固着した複合粒子を製造できる。 また、このようにして得られた無機又は金属微粒子−炭酸カルシウム複合粒子は、炭酸カルシウム自体の特質と複合化した無機又は金属微粒子が有する固有の特性を併せ持つばかりでなく、それら無機又は金属微粒子を適切に組み合わせることにより、予期しない効果を発揮する可能性を秘めている。
技術概要
 
合成炭酸カルシウム(軽質炭酸カルシウム)を製造するについて、炭酸ガス化合法により炭酸カルシウムを生成させる炭酸化反応過程において、シリカと二酸化チタンを除く、水に分散させたときのゼータ電位が負であり、石灰水に分散させた時のゼータ電位が正である無機又は金属微粒子の少なくとも1種以上を共存させることにより、無機又は金属微粒子と合成された炭酸カルシウム粒子とを固着させることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 要相談

アピール情報

アピール内容 簡便な手法で、無機又は金属微粒子(粉体)と炭酸カルシウムとが固着した複合粒子を製造できる。 また、このようにして得られた無機又は金属微粒子−炭酸カルシウム複合粒子は、炭酸カルシウム自体の特質と複合化した無機又は金属微粒子が有する固有の特性を併せ持つばかりでなく、それら無機又は金属微粒子を適切に組み合わせることにより、予期しない効果を発揮する可能性を秘めている。

登録者情報

登録者名称 日鉄鉱業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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