従来のアグロバクテリウム形質転換法よりも効率良く、はるかに迅速に、形質転換植物を作出する方法

開放特許情報番号
L2011003916
開放特許情報登録日
2011/8/19
最新更新日
2016/7/6

基本情報

出願番号 特願2011-054774
出願日 2011/3/11
出願人 独立行政法人農業生物資源研究所
公開番号 特開2011-152138
公開日 2011/8/11
発明の名称 単子葉植物の種子の形質転換法
技術分野 食品・バイオ、その他
機能 食品・飲料の製造、その他
適用製品 形質転換される単子葉植物は、好ましくはイネ科植物であり、より好ましくはイネ(Oryza sativa L.)である。インディカ種でもジャポニカ種であってもよい
目的 単子葉植物のアグロバクテリウム形質転換法を改良し、従来のアグロバクテリウム形質転換法よりも効率良く、はるかに迅速に、形質転換植物を作出する方法を提供する。
効果 改良された、アグロバクテリウムを介した単子葉植物の形質転換方法が提供され、形質転換を意図される植物の無傷の種子が所望の組換え遺伝子を含むアグロバクテリウムで感染され、より効率良くそしてより迅速に形質転換植物を作出することが可能となる。
技術概要
 
単子葉植物の形質転換方法であって、所望の組換え遺伝子を含むアグロバクテリウムで、単子葉植物の種子を感染する工程を包含し、その種子は植物成長因子を含む培地に播種後1〜3日間前培養して発芽させた発芽種子である方法。その種子が無傷の種子である方法。その植物成長因子がオーキシンである方法。その植物成長因子が2,4−Dである方法。その単子葉植物がイネ科植物である方法。このイネ科植物がイネである方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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