負荷制御装置および照明装置

開放特許情報番号
L2011003906
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2013/11/29

基本情報

出願番号 特願2009-538163
出願日 2008/10/17
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 WO2009/054319
公開日 2009/4/30
登録番号 特許第5352830号
特許権者 国立大学法人 長崎大学
発明の名称 負荷制御装置および照明装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 スイッチング素子、インバータ回路、負荷制御装置、照明装置
目的 実用性を向上しつつ正確に負荷制御できる負荷制御装置およびこれを備えた照明装置の提供。
効果 第1変換手段のサンプリング周波数を必要以上に大きくすることなくスイッチング素子の電流値に応じてターンオフのタイミングを正確に設定できるので、実用性を向上できるとともに、正確に負荷制御できる。
技術概要
この技術では、負荷制御装置は、負荷を駆動させるスイッチング素子を備えたインバータ回路と;オン状態のスイッチング素子を流れるアナログの電流値を所定のサンプリング周波数でこの電流値に対応するディジタル量に変換する第1変換手段と;この第1変換手段により所定のタイミングで変換されたディジタル量と、そのタイミングの次のタイミングのディジタル量との差分が所定の閾値以下となった状態で、この差分の変化率に基づきスイッチング素子を流れる電流値がピーク値となるタイミングを予測する予測手段を備える。また、第1変換手段のサンプリング周波数よりも大きいクロック周波数で駆動されて予測手段により予測されたタイミングでオン状態のスイッチング素子をターンオフさせるとともに、オフ状態のスイッチング素子をターンオンさせる制御手段と;負荷から出力される電気量をディジタル量に変換する第2変換手段と;この第2変換手段により変換したディジタル量により負荷から出力される電気量のピーク値を検出し、この検出に基づいて予測手段のタイミングの予想を補正する補正手段と;を具備する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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