金属錯体、発光素子、表示装置

開放特許情報番号
L2011003899
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2011/8/12

基本情報

出願番号 特願2009-502610
出願日 2008/3/5
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 WO2008/108407
公開日 2008/9/12
発明の名称 金属錯体、発光素子、表示装置
技術分野 電気・電子、金属材料
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 金属錯体、発光素子、表示装置
目的 発光を示す新規な金属錯体の提供。
効果 良好な発光特性を有する金属錯体を提供することができる。
技術概要
この技術では、金属錯体は、組成が、[(Pt↑(II))↓2(Au↑I)↓2(M↑I)↓2(L)↓8]であるものとする。式中、M↑Iは、Ag↑I,Cu↑Iを表し、その一種または組み合わせである。Lは、式(1)で表される構造の、一種またはいずれかの組み合わせを表す。なお、ここでは、ピラゾールおよびその誘導体から水素イオンが解離した一価の陰イオンをLと表す。式中、R↑1,R↑2,R↑3は、それぞれ独立に、水素原子、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子、水酸基、フェニル基、トリフルオロメチルフェニル基、ペンタフルオロフェニル基、ナフチル基、メチル基、エチル基、i−プロピル基、t−ブチル基、トリフルオロメチル基、ヒドロキシメチル基、またはヒドロキシエチル基を表す。また、より好ましくは、式(1)中のR↑1,R↑2,R↑3のうち少なくとも1つ以上が水素原子ではない構成とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT