オーロン誘導体含有診断用組成物

開放特許情報番号
L2011003888
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2011/8/12

基本情報

出願番号 特願2008-548198
出願日 2007/10/26
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 WO2008/068974
公開日 2008/6/12
発明の名称 オーロン誘導体含有診断用組成物
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 オーロン誘導体、診断用組成物、アルツハイマー病、アミロイド関連疾患
目的 アミロイドβ蛋白に対する高い結合特異性、高い血液脳関門の透過性、脳内老人斑以外の部位からの速やかな消失性を併せ持つ化合物の提供。
効果 この技術の化合物は、アミロイドβ蛋白に対し高い結合特異性を持ち、また、脳内老人斑以外の部位からの速やかに消失する性質を持つので、アルツハイマー病の診断に有用である。
技術概要
この技術では、式(I)〔式中、XはO又はNHを示し、R↑1、R↑2、R↑3、R↑4は同一又は異なって、水素原子、ハロゲン原子、式:−(CH↓2CH↓2O)↓n−F [式中、nは1〜10の整数を表す。] で表される基、又は式:−(CH↓2CH↓2O)↓n−OH [式中、nは1〜10の整数を表す。] で表される基を示し、R↑5、R↑6、R↑7、R↑8、R↑9は同一又は異なって、水素原子、ハロゲン原子、ジメチルアミノ基、メチルアミノ基、アミノ基、メトキシ基、水酸基、式:−(CH↓2CH↓2O)↓n−F [式中、nは1〜10の整数を表す。] で表される基、又は式:−(CH↓2CH↓2O)↓n−OH [式中、nは1〜10の整数を表す。] で表される基を示す。〕で表される化合物若しくはその化合物を放射性核種で標識した化合物、又はこれらの化合物の医薬上許容される塩を含有するアミロイド関連疾患診断用組成物を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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