睡眠時無呼吸症候群又はいびき症改善下顎前方位型口腔内装置用コネクター

開放特許情報番号
L2011003886
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2012/7/27

基本情報

出願番号 特願2008-530972
出願日 2007/8/24
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 WO2008/023799
公開日 2008/2/28
登録番号 特許第4998958号
特許権者 国立大学法人 長崎大学
発明の名称 睡眠時無呼吸症候群又はいびき症改善下顎前方位型口腔内装置用コネクター
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 睡眠時無呼吸症候群、いびき症改善下顎前方位型口腔内装置用コネクター
目的 構成がシンプルで安価であり、しかも簡単かつ短時間でスプリントへ装着でき、さらに、装着後の下顎位の変更や補修も簡単に行える可動式下顎前方位型口腔内装置を実現できる、睡眠時無呼吸症候群又はいびき症改善下顎前方位型口腔内装置用コネクターの提供。
効果 コネクター本体である可撓性バンドの端部をスプリント側面に接着させるだけで、上顎及び下顎スプリントを連結して可動式下顎前方位型口腔内装置を完成できるので、操作が簡単で所要時間も少なく、可動式下顎前方位型口腔内装置をその場で患者に装着することが可能になる。また、可動式下顎前方位型口腔内装置における下顎位の変更や修理も容易に行うことができる。
技術概要
この技術では、樹脂若しくはエラストマーのモールドからなる、上顎及び下顎スプリントを、下顎を前方位に保ちつつも、上顎及び下顎が開閉可となる状態に連結するためのコネクターは、軸線方向両端部のいずれか一方を上顎スプリントへの接着部とし、いずれか他方を下顎スプリントへの接着部とし、かかる両端部の上顎又は下顎スプリントに接着する側の面に複数の凸歯(凸歯列)を形成した可撓性バンドと、可撓性バンドの両端部にそれぞれ被せるキャップとを有する。そして、可撓性バンドの一方の端部を端部に被せたキャップとともに上顎スプリントの犬歯部付近に接着剤により接着し、他方の端部を端部に被せたキャップとともに下顎スプリントの大臼歯部付近に接着剤により接着する構成とする。キャップが可撓性バンドの端部に嵌合する凹部を有する爪状部材からなることが好ましい。また、可撓性バンドがポリエチレン製バンドであることが好ましい。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT