アミロイド関連疾患診断のための組成物

開放特許情報番号
L2011003884
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2011/8/12

基本情報

出願番号 特願2008-516697
出願日 2007/5/22
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 WO2007/136059
公開日 2007/11/29
発明の名称 アミロイド関連疾患診断のための組成物
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 アルツハイマー病、アミロイド関連疾患、治療薬、予防薬
目的 アミロイドβ蛋白に対する高い結合特異性、高い血液脳関門の透過性、脳内老人斑以外の部位からの速やかな消失性を併せ持つ化合物の提供。
効果 アミロイドβ蛋白に対し高い結合特異性を持ち、また、血液脳関門の透過性も高く、更に、脳内老人斑以外の部位からの速やかに消失する性質を持つ、アルツハイマー病の診断に有用である化合物を提供できる。
技術概要
この技術では、式(I)〔式中、R↑1は置換基群Aから選ばれた1若しくは2以上の置換基によって置換されていてもよい芳香族複素環基を示し、R↑2は置換基群Aから選ばれた1若しくは2以上の置換基によって置換されていてもよいアリール基、又は置換基群Aから選ばれた1若しくは2以上の置換基によって置換されていてもよい芳香族複素環基を示し、置換基群Aは、ハロゲン原子、水酸基、カルボキシル基、スルホン基、ジメチルアミノ基、メチルアミノ基、アミノ基、ニトロ基、ハロゲン原子で置換されていてもよい炭素数1〜4のアルキル基、ハロゲン原子で置換されていてもよい炭素数1〜4のアルコキシ基、ハロゲン原子で置換されていてもよい炭素数2〜8のアルコキシアルコキシ基、ハロゲン原子で置換されていてもよい炭素数3〜12のアルコキシアルコキシアルコキシ基、及び式:−(CH↓2CH↓2O)↓n−F[式中、nは4〜10の整数を表す。]で表される基からなる群である。〕で表される化合物若しくは化合物を放射性核種で標識した化合物、又はこれらの化合物の医薬上許容される塩を含有するアミロイド関連疾患診断用組成物を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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