Bcl−xLトランスジェニック動物およびその利用

開放特許情報番号
L2011003883
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2013/4/16

基本情報

出願番号 特願2008-515608
出願日 2007/5/16
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 WO2007/132947
公開日 2007/11/22
登録番号 特許第5207137号
特許権者 国立大学法人 長崎大学
発明の名称 Bcl−xLトランスジェニック動物およびその利用
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 Bcl−xLトランスジェニック動物、Bcl−xLの発現系、骨粗鬆症
目的 骨粗鬆症等の骨量および骨強度の低下を来たす疾患ならびに骨量および骨強度の増加を来たす疾患を解明するのに役立つモデル動物およびその利用等の提供。
効果 この技術の骨量および骨強度増加剤によると、Bcl−xL遺伝子またはBcl−xLを主成分とするものであることから、骨芽細胞に導入し、発現させた場合に、骨量および骨強度の増加を伴った骨、すなわち、質・量ともに優れた海綿骨を有する骨を形成または再生することが可能となる。
技術概要
 
この技術では、Bcl−xLをコードする遺伝子を含有してなる骨量および骨強度増加剤を提供する。Bcl−xLコード遺伝子が骨芽細胞特異的プロモーターの下流に作動可能に連結されていることが好ましい。プロモーターがI型コラーゲンプロモーターであることが好ましい。発現ベクターであることが好ましい。また、骨芽細胞特異的プロモーターおよびBcl−xLをコードする遺伝子を含む発現ベクターを導入してなるトランスジェニック動物を提供する。プロモーターがI型コラーゲンプロモーターであることが好ましい。同種野生型動物に比べて骨量および骨強度が増加していることが好ましい。骨芽細胞におけるBcl−xLの発現が同種野生型動物に比べて2倍前後に増加していることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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