DNAメチル化部位の局在検出方法

開放特許情報番号
L2011003878
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2011/8/12

基本情報

出願番号 特願2008-241679
出願日 2008/9/19
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 特開2010-068775
公開日 2010/4/2
発明の名称 DNAメチル化部位の局在検出方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 DNAのメチル化又は非メチル化部位の検出方法
目的 組織及び細胞の固定試料において、特定の配列を持つDNAのメチル化部位を検出するように設計された、DNAのメチル化部位の新規検出方法の提供。
効果 組織及び細胞試料の個々の細胞において、DNAのメチル化部位の局在を検出することが可能となる。また、細胞の分化や増殖などの個々の細胞の状態と、DNAのメチル化又は非メチル化との関連付けが可能となる。これにより、癌の発症、治療、予後の病理のエピジェネティックな診断も可能となる。
技術概要
 
この技術では、(i)組織又は細胞の固定試料を前処理する工程、(ii)前処理した固定試料と、DNAの3’末端に塩基を付加する酵素及びジデオキシヌクレオチドを含有する溶液とを接触させる工程、(iii)工程(ii)の固定試料上で、第一の制限酵素を作用させる工程、(iv)工程(iii)の固定試料と、DNAの3’末端に塩基を付加する酵素及び標識された核酸分子を含有する溶液とを接触させ、第一の制限酵素切断部位を標識する工程、並びに(v)標識部位を検出する工程;を含む、in situでのDNAのメチル化又は非メチル化部位の検出方法を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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