物体認識装置

開放特許情報番号
L2011003874
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2011/8/12

基本情報

出願番号 特願2008-117094
出願日 2008/4/28
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 特開2009-265010
公開日 2009/11/12
発明の名称 物体認識装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 物体認識装置
目的 探知領域内に存在する物体について、ビームの形成及びその走査を行うことなく、所定の物体を認識できるようにした物体認識装置の提供。
効果 ビームを走査することなく、直接複数の方向からの反射波を、距離を含めて検出することができ、高速な認識が可能となる。また、簡単なアーキテクチャで規則的な構成になるためハードウェア化に適しており、低消費電力での動作が期待できる。また注意を向けた対象に対して分解能を高めて位置を検出することが可能であるなど適応的な動作が可能である。
技術概要
この技術では、物体認識装置は、探知用超音波の送信器と、送信器からの送信信号が探知領域に存在する物体により反射されて発生する反射信号を受信するアレイ状に配置された受信器と、受信器による受信信号またはその変換データを時系列データとして順次入力する、受信器の1個に対して1本のシフトレジスタを備える。そして、複数本のシフトレジスタの特定複数個所のすべてあるいはそのほとんどに信号が到達していることを検出するand回路を用意し、自動車のボディの境界を代表する複数の位置に対してand回路を設ける。さらに、シフトレジスタの転送クロックの周波数を可変にするとともに受信センサとシフトレジスタの間に段数可変のFIFOを挿入してシフトレジスタの前半部分をFIFOに肩代わりさせてシフトレジスタによるハードウェア増加を抑える仕組みを設ける。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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