水素吸蔵合金部材を備えた癌治療装置及び癌治療装置の製造方法

開放特許情報番号
L2011003871
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2013/8/28

基本情報

出願番号 特願2008-043560
出願日 2008/2/25
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 特開2009-196968
公開日 2009/9/3
登録番号 特許第5283032号
特許権者 国立大学法人 長崎大学
発明の名称 水素吸蔵合金部材を備えた癌治療装置及び癌治療装置の製造方法
技術分野 金属材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 癌治療装置
目的 癌細胞の増殖の抑制、死滅を可能にした癌治療装置の提供。
効果 生体内で長時間水素を放出する能力のあるニッケルを含むパラジウム合金による水素吸蔵合金部材に接触させた結果、癌細胞の増殖を抑制するだけでなく、癌細胞を死滅させることができる。
技術概要
 
この技術では、癌治療装置は、ニッケルを含むパラジウム合金(Pd−Ni合金)を主成分とする水素吸蔵合金部材を備えるものとする。水素吸蔵合金としては、Ni含有率が3原子%〜15原子%、好適には3原子%〜12原子%、より好適には5原子%〜11原子%であるPd−Ni合金が最適であるが、水素の放出特性に影響を与えない範囲で他の元素を含んでいても良い。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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