臓器形状測定方法とその測定装置、排尿障害対策システム、並びに超音波探触子

開放特許情報番号
L2011003868
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2013/5/21

基本情報

出願番号 特願2007-514786
出願日 2006/4/20
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 WO2006/115278
公開日 2006/11/2
登録番号 特許第5228189号
特許権者 国立大学法人 長崎大学
発明の名称 臓器形状測定方法
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 排尿障害対策システム、超音波探触子
目的 限られた隙間から膀胱等の臓器の形状を立体的に精度よく測定できる臓器形状測定方法とその測定装置、排尿障害対策システム、並びにこれらに適用できる超音波探触子の提供。
効果 臓器の立体形状を精度良く測定することができる。この測定装置を用いることにより、例えば膀胱立体形状を精度よく測定し、蓄尿量を計測することができる。
技術概要
この技術では、臓器形状測定方法は、超音波振動子による複数のセンサが配置された超音波探触子を用い、各センサから超音波を、超音波中心軸が体内の隙間を透過し隙間の略中心近傍に対応する部分で交差して広がり測定される臓器の後壁へ指向するように出射し、臓器の前壁及び後壁で反射した超音波を各センサで受信して、臓器の立体形状を測定する。好ましくは、超音波探触子の各センサから超音波を腹膜と恥骨の間の間隙を透過して膀胱に出射し、膀胱の前壁及び後壁で反射した超音波を各センサで受信して、膀胱の立体形状を測定する。また、臓器形状測定装置は、超音波振動子による複数のセンサが配置され、各センサから出射された超音波の中心軸が体内の隙間を透過し隙間の略中心近傍に対応する部分で交差して広がり測定される臓器の後壁へ指向するように構成された超音波探触子と、超音波探触子の複数のセンサを順次発信させる発信制御手段と、臓器の前壁及び後壁で反射した超音波をセンサで受信し、得られた受信信号の時間差から臓器の前壁及び後壁の位置を演算して臓器の立体形状を測定する信号処理手段とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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