画像処理装置及び画像処理方法

開放特許情報番号
L2011003862
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2011/8/12

基本情報

出願番号 特願2007-176398
出願日 2007/7/4
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 特開2009-015583
公開日 2009/1/22
発明の名称 画像処理装置及び画像処理方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 画像処理装置、画像処理方法
目的 静止画像を使用してその画像中を歩くようなウォークスルーの効果を持たせた表示を行う場合に、従来よりも高度な表示が行える画像処理装置の提供。
効果 実空間上の複数個所を撮影した複数枚の静止画像が、それぞれの静止画像内の地面と、側面の建物などの物体と、背景とに分離されて実空間に対応した位置に配置された上で、指示された視点位置から画像に構築させる処理が行われ、静止画像が存在する範囲で自由に画像内の各位置の視点を設定して表示させることができ、いわゆるウォークスルーの効果が得られる範囲を従来よりも大幅に増やすことができる。
技術概要
この技術では、実空間上の複数個所を撮影した複数枚の静止画像に基づいて擬似的な立体画像を表示させる場合に適用する処理として、入力されたそれぞれの静止画像について消失点を設定し、その消失点を参照した区割りで、地面と側面と背景とに分離する。そして、分解されたそれぞれの静止画像の地面と側面上の物体と背景とを、実空間に対応した配置とする。また、表示させる画像の視点位置及び方向を設定する。そのように設定された位置及び方向で、配置された地面と物体と背景が存在する場合に、それぞれを対応した配置とした画像を構築させる画像構築処理を行う。そして、視点の方向を変えた際に、その変えた方向に配置された別の画像の地面と物体と背景が存在する場合に、その別の静止画像で画像を構築させるように変化させるものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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