HTLV−I関連脊髄症の予防・治療剤およびアポトーシス促進剤

開放特許情報番号
L2011003858
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2011/8/12

基本情報

出願番号 特願2007-062511
出願日 2007/3/12
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 特開2007-277223
公開日 2007/10/25
発明の名称 HTLV−I関連脊髄症の予防・治療剤およびアポトーシス促進剤
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 HTLV−I関連脊髄症、予防または治療剤、アポトーシス促進剤
目的 HTLV−Iに感染した細胞を標的とし、HTLV−I関連脊髄症の根本的な予防および治療に有用なHTLV−I関連脊髄症の予防または治療剤、ならびにHTLV−I感染細胞のアポトーシス促進剤の提供。
効果 この技術のHTLV−I関連脊髄症の予防・治療剤をHAM患者あるいはHTLV−Iのキャリアに投与すれば、投与対象の末梢血からHTLV−I感染細胞を安全な方法によって選択的に除去することができる。したがって、従来、有効な治療方法が見出されていなかったHTLV−I関連脊髄症の根本治療を行うことができると考えられる。
技術概要
この技術では、アリシンまたはその類縁体を有効成分として含有する、HTLV−I関連脊髄症の予防または治療剤を提供する。アリシン類縁体が、その構造中に式(1)(式中、Rは、置換されていてもよい飽和または不飽和の鎖状炭化水素基)で表される基を有するアリシン以外の化合物であることが好ましい。また、アリシン類縁体が、アリシンを原料として製造される物質であることが好ましい。また、アリシン類縁体が、式(2)(式中、Rは、置換されていてもよい飽和または不飽和の鎖状炭化水素基)で表されるチアミン化合物、または、その製薬上許容されうる塩であることが好ましい。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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