歯科用デバイス、ツール及びハンドピース

開放特許情報番号
L2011003857
開放特許情報登録日
2011/8/12
最新更新日
2011/8/12

基本情報

出願番号 特願2007-022166
出願日 2007/1/31
出願人 国立大学法人 長崎大学
公開番号 特開2008-188037
公開日 2008/8/21
発明の名称 歯科用デバイス、ツール及びハンドピース
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 インプラント植立窩形成、歯科用デバイス、歯科用ノコギリツール、歯科用ハンドピース、歯科用骨片削粉器、歯科用ドリル、口腔内骨片採取移植用ツール
目的 インプラント植立窩周囲の歯槽骨の密度を簡単かつ迅速に高めることができ、しかも、そのようにして周囲の骨密度を高めたインプラント植立窩に埋入したインプラント体の生着期間も短縮できる植立窩形成用デバイスの提供。
効果 インプラント植立窩周囲の歯槽骨の密度を簡単かつ迅速に高めることができ、歯槽骨の骨密度が小さい患者へのインプラント体の植立が可能な骨状態を比較的短期間でつくることができる。
技術概要
この技術では、歯槽骨に形成したインプラント植立窩形成用の仮穴に圧入するピン様部材であって、仮穴への圧入により、仮穴を拡径させつつ、穴周囲の歯槽骨を圧縮せしめるものであることを特徴とする、インプラント植立窩形成用の歯科用デバイスを提供する。このデバイスを複数有し、それらの外径が互いに相異する、歯科用デバイスセットを提供する。また、インプラント植立窩に挿入する歯槽骨補充用骨片を下顎角部頬側外斜線から採取するための歯科用ノコギリツールであって、鋸歯が形成された刃板の外形が先細形である第1ツール、鋸歯が形成された刃板の外形が先太形である第2ツール、鋸歯が形成された刃板の外形が一定幅形である第3ツール、先端部のみに鋸歯が突設された刃板を有する第4ツール、断面がL字を呈する屈曲板からなり、先端側平板部の最先端部に鋸歯を形成した刃板を有する第5ツール、から選ばれる少なくとも一種のツールを含む歯科用ノコギリツールを提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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